7/03/2010

インターン先訪問

ベルギーのインターン先を訪問してきたので、その報告です。
街の中央広場
予定は、6月13日(日曜)にベルギー入り、
14日(月曜)は不動産屋でアパート探し、
15日(火曜)にインターン先訪問とフランス帰国、
というものです。

6月13日(日曜)朝に語学学校のある街(仮にA市)の駅を出て乗り継ぎ2回、5-6時間でインターンをする街(仮にM市)に着きました。パリ乗り換えでなく、リールで乗り換えにすると駅同士が近くて便利。パリ乗り換えだと地下鉄で20分ほどかかるが、リールだと徒歩10分以内。フランスだと駅間が10分ほどなのに、電車がベルギーに入った途端に2,3分置きに止まり始めてびっくり。M市の駅から街の中心にあるユースホステルまでは徒歩10分。街はレンガ造りの建物が多くてA市よりかわいい。ユースホステルは4人一部屋で約20ユーロ。そのうち一人は日本人。
レンガづくりの多い街並み

その日本人が面白くって、3年間世界遺産をめぐり続けてる人。大卒で就職して3年働いて600万貯めて、仕事辞めて世界遺産めぐりを初めて、400件以上を訪ねたらしい。7月末2週間のバカンスでどこ行こうか迷っていたので、オススメの場所を教えてもらう。スロヴェニアに行くならあの洞窟とか、ついでにクロアチアがおすすめだとか。スイスは山岳鉄道が景色がきれいでいいとか。

あと、髪を切った。歩き疲れてたのと、ユースホステルのレセプションが開く時間を待つ必要があったのと、研修先を訪問するのに短髪のほうがいいかな、というので(僕は複数の理由が見つかるとやろうという気になる)。8ユーロと格安で、散髪屋さんはモロッコ人。雇われ店主で、この街には今年来たところらしい。ここにはモロッコ人よりアルジェリア人が多いらしい。きさくな人で別れ際に「じゃあね、よい滞在をmon frère (わが兄弟)」と呼んでくる。

夕食はフランスパンと野菜スープと魚スープを買ってユースホステルで温めて食べた。気になるものを自由に買って食べられる幸せを感じる。ホームステイしてると、食べ物を買うのは半分浪費みたいなもので控えようと思ってしまう。ついでにチョコを買う。後でマジパンmartzipan入りだと気づく。というか、重量パーセントで言えば約70%がマジパン。まぁ好きなのでおいしい。あ、あのスーパーは日曜でも開いてるんだな。

14日(月)アパート見に行く。二軒のCentury21を訪問。街の中心の一軒目では、1年契約でなくてもいいかを大家に尋ねる必要があるため、また午後に来るように言われる。街のはずれの二軒目では、保証人を確認した後でないと何もできない、と言われる。慣れない革靴で往復徒歩一時間の無駄足はつらかった。

午後に一軒目を再訪問。借りる条件として、住む予定の8カ月に一カ月プラスした9カ月分の家賃を一括で払うという条件を示される。すでにアパート探しにうんざりしていたので承諾し、部屋を見せてもらうことに。部屋はまあきれい。立地以外は悪くない。不動産屋に戻り契約の準備をすすめるが、僕がベルギーに戻って来られないので、契約書へのサインをどうするかが問題に。まぁどうにかしましょ、ということで帰る。

疲れたので夕方に1時間ほど寝る。起きたらワールドカップで日本代表が勝ったと知る。前日と同様の夕食を済ませたのち、日本人と卓球を始める。1時間ほどしたところで相手がベルギー人に替わる。これが相手も経験があるようでほぼ互角。やっぱうまい人とやると楽しい。ストレスフルな一日の最後に良いストレス解消になった。

15日(火)会社訪問。あの街でスーツで歩くと浮く。会社は思ってたより簡単に見つかった。街から出る通りさえ間違わなければ見逃しようがない。入口で話しかけてくれた人のフランス語がちょっと聞きとりにくい。会社の沿革と業務内容について10分ほど簡単なプレゼンを聴き、研究テーマの概要をA4一枚にまとめたものをもらって、その後2人にガイドしてもらって研究所を見学。

見学というか、置いてある機器の紹介を延々と。原理を知ってる機器だったり、はじめて聞く原理でも理解できたりすると懐かしいというかテンションあがる。IR(赤外分光)とか粘性測定とかSEMとかフレーム分光分析(だっけ?)とか硬度測定とか。やっぱりフランス語学習より実験・研究の方が好き。

昼食はスライドポテトと肉の揚げ物。「ベルギーはフライドポテトの国だ(笑)」と言うのはフランスから通っている同僚。対して「英語ではフレンチフライと言うじゃないか」とベルギー人の同僚が反撃。ブルカヌスでアイルランド-ベルギーの人達は一年中ポテトの国ってことか(笑)。昼食には会社の受付でサンドイッチが頼めるらしいので、初めのうちはそれにしようと思う。

昼食後はアパート見学。昼食前に、アパートは見つかったかと聞かれ、見つかったと答える。でももう一度、去年のヴルカヌス生の大家さんに電話して空きがあるか訊いてみよう、と同僚が電話してくれて見学のアポを取ってくれていた。車で連れて行ってもらい見学。325ユーロを8カ月なので、前日に見たところと家賃は同等。キッチン風呂トイレ共有などの条件は同じだけど、立地がとってもいいのでこちらに決める。あと、大家さんが親切らしいというのも大きい。

帰りは駅まで送ってもらい、電車に乗り込むまで見送ってもらう。一日めちゃめちゃ親切にしていただいたお礼を言って、じゃあまた、と別れる。

危惧していたパスポートコントロールはなく、フランスに無事再入国。が、リール駅で高速列車を逃す。パリ乗り換えを余儀なくされた。北駅からオーステリッツ駅は地下鉄で14分ほどだった。4月の時もタクシーじゃなくて地下鉄にしてたら乗り遅れずにすんだのになぁ。。。

そんなベルギー訪問の3日間。ストレスもあるけど反面楽しいことも多くって、感情の起伏のあるよい旅行でした。

7/02/2010

珍味蝸牛肝臓華蛙

タイトルに怪しげな漢字を並べてみました。珍味、蝸牛(かたつむり)、肝臓、華、蛙ですね。というわけでエスカルゴ、フォアグラ、アーティショー"artichaut," カエルの脚について書いていきます。

エスカルゴ
お城の前のレストランで食べました。同席した友人から聞いた通りで、カタツムリ自体というよりソースがおいしいもののようです。カタツムリの食感はさもありなん感満載で、コリコリしてました。ソースはバターとパン粉とハーブなんかを混ぜたものらしくって、フランスパンにつけて食べるとおいしかったです。

フォアグラ
旅先のボルドーのレストランで。
鴨のフォアグラのパテ(ペースト?)だったはず。パンに塗って食べる。まぁ油の塊で、パンに塗って食べるならバターよりおいしいか、といった程度。二人で分けたので、一人当たり1.5切れあったけど、正直一切れで十分。書いてみたらさんざんな描写だけど、別にまずくはない。自炊始めたらパテでなく肝臓丸ごとを買ってみたい。

華:アーティショー"artichaut"
これはホームステイ先で出ました。写真を見ただけではなぞですね。これ食うの?どうやって?って思いました。花びらっていうんですかね、
こんな風に一枚一枚めくって、その先をつまんで、付け根のあたりを口に含んで歯でしごき取って食べます、というか食べました。付け根のあたりにはフレッシュクリームとバルサミコ酢とハーブを混ぜたものをソースとして付けました。知ってる味ではアボガドに近いかもしれません。やわらかくて甘みのある感じが。これは、あんまりおいしくはなかったです。

で、花ビラを食べ終わると繊維のカタマリに達して、
この繊維を取り除いて、花の「心臓」と呼ばれる部分を食べます。高さの小さい円柱形になるので、それをカットして
同様のソースを付けて食べます。花びらよりこっちの心臓が本番らしいです。で、味は、こっちもほぼ同様。あんまりおいしいもんじゃないです。ホストマザーとその友達は大好きらしいですが。生産量ではイタリア・スペインで半分以上を占めるのに対してフランスは5パーセントなのでフランス料理ではないのかも。


カエルの脚
ステイ先で食べました。味も薄いし、食感も張りがないようでイマイチ。もっと太いモモだとおいしいのかも。

そんなとこ。他に珍味は?とホストマザーに聞いたところ、あとは心臓とか脳とからしい。そういえば前に書いた豚の内臓のソーセージ「アンドゥイエット」も珍味か。それよりも以前に、血を固めた真黒なソーセージもあったような。

話逸れるけど無理やり書いちゃおう。けっこう固めの肉で、中は赤い牛肉のカタマリ(のスライス)が繰り返し出るなぁと思ってたら、あれのことをローストビーフというのか、と最近発見した。たぶんほとんど食べたことがないからよくしらないけど、きっとそうだと思う。あれは牛肉の味が濃くておいしい。固いってのはイマイチだけど。

今日の夕食も楽しみ。暑いと手抜きになることが多いけど(笑)

7/01/2010

日本料理

フランスも暑くなってきました。最高30度ほどの日が続いています。ただ、気温の日較差が大きいようで、朝は20度あることはまれで、涼しいです。さて、今回は主にこれまでに作ってみた日本料理について書いてみます。
フランスに来て12週間で、すしを3回、それ以外は1回ずつサバの煮つけ、わらびもち、カレーを作りました。料理が好きだと言ったことから機会を与えられるようになり、振り返れば隔週に近い割合で料理を作ったことになります。

まず気付くのは鍋でご飯を炊くのは難しいということです。調理を終了するタイミングがさっぱりわかりません。ドイツでやったときは2回ともうまくいったのはマグレだったんでしょうね。妥協策として最近用いているのはフタを取って水の残り具合を確認することです。ネットでご飯の炊き方を見るとふたを開けてはいけないという記述を散見しますが、使い慣れていないガスコンロ・電熱器などの加熱機器を使う場合には調理終了を見極めるのが難しいです。

すしネタはスモークサーモンくらいしか手に入らないことが多いのではないでしょうか。あとはアボカドか缶詰の魚くらい。それでもすしは日本料理としてわかりやすいのでウケがいいと思っています。個人的には、サーモンの切れ端やカニカマ・カニ缶・アボガドを使ってちらしずしにするのが好きです。

すし作りで難しいと感じたのは液体の酢を使うことです。これまでは粉末状のすし飯の素である「すしのこ」を使っていました。初めて酢を使った時はベチョベチョになってしまいました。で次の機会では水分を減らすために、まず米を固めに炊くことと、それと酢と混ぜ合わせる際にうちわでしっかりあおぐことに気をつけたら、うまくいきました。

サバの煮つけ(醤油とショウガ)とわらびもち(みたらしのタレをかけた)を作った時のことは以前も書きました。ホストマザーは「魚は好きじゃないけど、これはショウガが効いてておいしい」「あんまり甘いものは好きじゃないけど、この甘辛いタレはおいしいね」と、優しいコメント(苦笑)をしてくれました。ブラジル人のホストメイトはどちらも絶賛してくれました。わらびもちは人によって好みが分かれるようです。

カレーはめちゃめちゃウケが良かったです。ヴルカヌス同期のユウトが日本からルウを持ってきており、ウチに来て作ってくれました。ホストマザーがおいしいと言ってくれるのは、いつものことですが、ウケが良かったの感じるのは、初めて会う人に僕を紹介する際に「Yoskは料理が上手で、特にこないだのビーフソース(カレーのこと)はおいしくって!!あのカレーの秘密を教えてもらわないと!」と言うようになったからです。帰る前にカレールウというものを紹介してあげましょう。

ホストマザーが日本料理を作ってくれたのですが、何だと思いますか?それは材料が袋に入っている冷凍食品の「テッパンヤキ」でした。言ってしまえば醤油味の炒め物で、具は写真を見返すと、豚とスナックエンドウとブロッコリーと赤パプリカとタマネギとゴマのようです。日本料理と称せるのは醤油味という点のみで、ブロッコリーとかパプリカとか日本らしいとは言いにくそうです。そもそもテッパンヤキって何なんでしょうかね。

そういえば、ブラジル人の食べ物の好みってわからんな、と思いました。サンプル二人ですが。一人目が好きなのはブロッコリーで、もう一人の好物はひじきご飯だそうです。決してまずくはないし、おいしいと思うこともありますが、好物として挙げるにはあまりに地味じゃないかな(笑)。

話が逸れ始めたので今日はこのへんで。

6/27/2010

パン。

ご飯派ではあるんでるが、それとは別次元でパンが好きです。パンは食事というより、おやつとして好き、というか。

一回生前期の試験期間中に大学近くでおいしいアップルパイを探して14軒を訪ねたことがきっかけでお気に入りのパン屋(マン・シエール)ができたこととか、ドイツ滞在時にプレッツェル食べ比べにはまったこととか、そういった事によって自分をパン好きと認識するようになりました。

そんなわけでフランスでも、住んでる町でいろいろパン屋を訪ねてみたり、旅行先でパン屋を見つけたら入ってみたりしています。そういう機会に、ドイツにおけるプレッツェルにあたる、初めての店でまず試してみるのは、、、クロワッサンにしています。フランスらしさに加えて甘いし軽いし。
食べ比べの結果、ホストマザーにすすめられた2軒のクロワッサンがやはりおいしいです。駅と橋の間にあるパン屋と、Netto(スーパー)の手前にあるパン屋です。加えて、意外とおいしいのが複合商業施設のLeclercのスーパーの中にあるパン屋のクロワッサンです(冒頭の写真)。これに関しては僕の舌・好みが安っぽい疑惑がありそうですが(笑)。

フランス語でパン"pain"は狭義ではクロワッサンなどを含まないそうです。狭義のpainはいわゆるフランスパンのことで、その重量は一定で500g、同じ生地で250gのものをバゲットというそうです。それではクロワッサンはというとヴィエノワズリ"viennoiserie"に分類されます。バターや砂糖を比較的多く含むクロワッサンやブリオッシュなどが、オーストリアのウィーン"Vienne"に起源することからこう呼ばれるらしいです。

ちなみに価格はクロワッサン・バゲット共に、普通0.80-0.85ユーロほどです。ただ、例の大型スーパーのLeclercではクロワッサン0.60ユーロ、バゲットは最安のもので0.38ユーロと、めちゃ安いですね。

そんなところです。8月からのベルギーでもパンが楽しみですね。自炊なので食べ物は無駄遣いにならないために気兼ねなく買えますし、アパートの近くにおいしそうなパン屋もありましたし。

6/26/2010

食関係のこと

食関係で書きたいこといくつか。
ホストファミリーでの毎日の食事はコース料理の形式を採ります(いわゆる「フレンチ」がそうなんでしょうけど)。前菜、主菜、チーズ、デザートの順で、その間フランスパンは好きに取って食べる、というような。

個人的には前菜のさっぱりしたサラダというか和え物のようなものがおいしいです。ドレッシングがおいしいんでしょうね。セロリの根とニンジンの千切りのサラダとか、米とカニカマや野菜を混ぜたものとか。主菜より前菜が好きなことが多いなんて申し訳なくてホストマザーには言えませんが。

最近のデザートには庭で収穫したイチゴが出ることが多いです(トップの写真はイチゴとラズベリー)。イチゴは2分の1とか4分の1に切って、砂糖を加えて一時間くらい漬け置くそうです。フレッシュクリームと混ぜて食べるといっそうおいしいです。あぁ、と今気がつきましたが、砂糖とフレッシュクリームでけっきょく練乳と同様な味になってますね。6月前半は庭のサクランボが最盛期で毎日摘み放題の食べ放題でした。これまでの人生で食べた量に匹敵する量を食べたかもしれません。週末の朝食にサクランボ1kgとか(笑)

外食はやっぱり高いです。とくにケチらなければ10ユーロくらいかかるでしょうか。日本の外食産業の低価格はすばらしいですね。しかし他方で、スーパーでの物価は一般に高くはないと感じます。一般的な品目、すなわち多くの人に大量に消費されていそうなもの、は特に安いようです。ニンジンとかジャガイモとかフランスパンとか。

外食なのに日本より安くて驚くのはコーヒーです。今いるカフェは1.05ユーロ、別のカフェでは1.5ユーロとか。量は少なくて、カップは直径6センチほどです。もちろん立地などによるんでしょうけど、それにしても外食の料理の高価格に比べれば驚きの安さです。今日も1.05ユーロで4時間滞在のつもりです。うーん、ワールドカップのブラジル対ポルトガルがテレビでやってて気になって集中できない。。。

ところで、フランスパンのことを「バゲット」と書いたりすると、フランスかぶれみたいだなぁと感じるのは考えすぎですかね。そんなパンのことは別ポストでまた。

6/23/2010

学校その後、仏語小説

忙しかったり正確には自分を律せられずにいたりで思うように更新できずにいました。では、語学学校のその後と、フランス語で小説を読んだ話です。
le tour du monde en 80 jours = 80日間世界一周
5月31日からクラスのレベルがA2に上がりました。それに伴ってクラスメイトが11人に増え、内訳は日本人5人、スイス人3人、あとはスペイン人、ブラジル人、コロンビア人がひとりづつです。すでにA2だった生徒がいるからでしょう、僕にとって新たな文法事項でも比較的速く授業が進むように感じます。速くフランス語を学びたいと思うので、これは嬉しい変化です。一方で、人数が多くなって発言の機会が減ったり、先生に余裕が少なくなったように感じるのは残念なことです。

生徒の学習進度をチェックするためのテストが3週に一回あるようです。授業内容を生徒に合わせて柔軟に変える姿勢がここにも伺われます。

6月初めの3日ほどで「80日間世界一周」をフランス語で読みました。といっても、語彙を1000語に制限して書き変えたもので、ページ数にして70ページほど、1ページあたり200語弱で、挿絵も比較的多いものですが。だいたい7時間かかりましたので33.3語/分ですか、英語だと100語/分ほどと思いますので、まだまだですね。

楽しんで読むことができる程度には理解できましたが、習っていない文法事項がいくらかあり、理解できない文が1, 2割ほどありました。特に付録のCDに収録の音読だと、理解の程度は大きく下がります。速くはないので音としては聞きとれるのですが、その音から単語を認識したり、読まれるスピードで文を理解することが難しいです。

学校から借りた本なので、書きこんだり、手元に置いておいて気が向いたときに音読を聴きながら本を読むことができないのが残念に感じました。簡単なものを繰り返し聞く(読む)ことは言語習得に効果的と思うので、近い将来この語彙制限・CD付きシリーズから一冊買うつもりでいます。

と、ここまで書いたのが6月4日で、9日には le blog de Maia (語彙500語制限で30ページ)を買って一通り読んで、電車の中などで音読を聴きながら繰り返し読んでいます。で、6月23日には80日間世界一周を買いました。書き込みできるように。

買うと言えば、ダイアローグ(二人間会話)中に文法事項を埋め込んだ、CD付きの教材でgrammaire en dialogueというのが良さそうなので、これも買うかもしれません。vocabulaire en dialogue ってのもあるらしい。いいなぁ。

6/05/2010

会社訪問が決まるまで

最近やっと会社訪問の日程が決まり、ひと段落ということで、それについて書いてみます。言ってしまえばグチですが。

私の場合は4月頭のブリュッセルでのEUセミナーの時点で上司が決まっておらず、欧州事務所に後日問い合わせるように言われていました。4月27日に欧州事務所にメールをし、欧州事務所が会社にメールしましたが、返事が2週間近くありませんでした。そこで会社の別の人に宛ててメールをするように欧州事務所にお願いし、やっと会社から返信がありましたが、上司は未定。この時点で5月17日。

仕方なく、私はインターン生一般を担当する方と連絡を取り合うことになりました。そうなったはずなんですが、メールを送って1週間たっても返事がなく、追ってもう一通送ったメールに返事があったのはまた一週間近く経ったおとといのことです。

結局、ギリギリの6月15日に会社を訪問することになりました。「ギリギリ」とはビザの関係で当日中にベルギーを出なければいけないという意味です。無茶しますね(笑)。上司がなかなか決まらないのは、与えられる研究テーマには複数の方の指導が必要になるからみたいです。

というわけで、6月13, 14日あたりでアパートを見て、15日に会社を訪問できればいいなぁと思っています。さて、アパート探ししないと(汗